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2023.2.13

BALLWATCHSHIGERUのつぶやき新入荷

耐磁性2,500ガウス/200,000A/mの最強ウォッチ

『ボールウォッチ・エンジニアM・パイオニア』

「80時間パワーリザーブ」「C.O.S.C.」「904L」そして耐磁性を「2,500ガウス/200,000A/m」まで高めた次世代モデル

「耐磁性2,500ガウス/200,000A/m」

新開発の「RR7309-CS」は、80時間パワーリザーブを有するボールウォッチ初の自社ムーブメント「RR7309-C」をベースに、機械式ムーブメントの心臓部にあたるテンプのヒゲゼンマイをシリコン製、そしてUV-LIGA(紫外線露光による転写電鋳)プロセスで成形したニッケル-リン製の脱進機(ガンギ車・アンクル)を採用することで、2,500ガウス(約200,000A/m)まで耐磁性能を実現。

「80時間パワーリザーブ」

本機のパワーリザーブは、メインスプリングを一杯に巻いた状態で約80時間です。ベースムーブメント自体のトルクの力を落とさないように振動数(毎時2万8800振動)は敢えて変更せず、一方で通常のムーブメントに組み込まれているメインスプリングよりもさらに長いサイズのものを香箱に収めたことで、ロング・パワーリザーブを実現いたしました。

高精度を誇るスイスC.O.S.C.認定クロノメーター

正確な時刻表示の追求は、ボール ウォッチが鉄道時計の製造をスタートした20世紀初頭から続く伝統です。文字盤中央にある「CHRONOMETER」の表記は、高精度の権威であるC.O.S.C.(スイス公式クロノメーター検定機関)による15日間の厳格な精度テストをパスした証しです。さらに本機は同検定以上の日差-3秒~+4秒内の精度保証を実現いたしました。

「904Lステンレススティール」

904Lステンレススティールは、腕時計に使われているステンレススティール素材の中でもクロム、モリブデン、ニッケル、銅などの含有量が高く、腐食、さび、酸に対して優れた耐性を備えています。さらに過酷な状況に耐えうる高い硬度を有しており、さらに経年耐性にも優れ、磨くほどに外観的にも極めて美しい光沢を保ちます。

 

「暗闇で発揮する究極の視認性」

自発光マイクロ・ガスライトは夜間や暗闇の中で時刻を判読する時に最も適している夜光システムです。昼夜を問わず、四六時中自発光しているのでボタンの操作や手首を動かす等の特別な動作をせずとも時計の文字盤面だけを確認すればいいのです。1990年代にこのマイクロ・ガスライトの有効性を認めたアメリカ軍は、軍が定めるミル・スペックのMIL-W-46374Fにこれを明記し、正式な軍用時計として供給されました。

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