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2019.5.5

SHIGERUのつぶやきschaumburg

ドイツ・シャウボーグ紹介


COMPANY HISTORY

1998年、”シャウボーグウォッチ リンドバーグ&ベンソン”はドイツの小さな町RintelnにFrank Dilbakowskiの手によって誕生しました。Rinteinは、ドイツ北部のLower Saxony地方にある人口僅か28,000人の1100年代に建てられた大変古風な趣きの街です。その街は、シャウバーグ地方の中心部であるため、”シャウボーグウォッチ” と名付けられました。

大きな教会と何世紀も続く古い建造物が建ち並ぶメインストリートの一角に”シャウボーグウォッチ”のアトリエがあります。フランクが初めてそこに足を踏み入れた時、彼はそこにコレクションの一つ一つを展示するガラスケースがあり、時計愛好家に複雑時計の魅力を説明するテーブルなどをイメージし、「きっと特別なウォッチカンパニーができる」と確信しました 。

フランクは、青年実業家として半導体の製造会社を営み大成功をおさめています。しかし彼は、熱狂的な時計愛好家(彼の祖父もそうであり、その影響を受け)であり、彼自身の機械式時計ブランドを立ち上げるという夢を持っていました。そしてそれを実現させたのです。

大量生産でコストダウンを計るメーカーの多い時計業界の中で、彼は採算にはこだわらず、年間僅か1800本ほどしか制作しない為、大変完成度が高く希少価値のある機械式時計として真のウォッチラバーから愛され、シャウバーグ地方の隠れた逸品として、そのブランド名がマニアの間で広まっています。フランクは、彼の師匠でもありマイスターウォッチメーカーのシュワルツ氏を最も信頼のおけるパートナーとしています。そして、彼の祖父たちの名前であるリンドバーグ&ベンソンをサブブランド名としました。 (ユーロパッションHPより)

シースルーバックから見えるキャリバーは美しく仕上げている
世界限定130本、4本針が独立したレギュレーター、只今2日10時10分45秒、読み応えある時計です。

クラソコ( CLASSOCO)-1930 ・手巻式オールドムーブ搭載(プゾー7040)
ウニカトラム クラッシック I(UNIKATORIUM-Classic I)ダイアルのギョウシェ彫が見事でスモールセコンドサークル部分に変化をつけている。ブレゲ型ブルーハンズが美しい!
セラマティック-2(CERAMATIC-2)、外周の赤はパルスメーター、15回打った時に表示を見ると1分間の脈拍が分かる。3箇所にスタート位置がある。
ウニカトラム マレマティック(unikatorium marlematic)、日本の御紋をイメージさせるダイアルギョーシェ彫、光の加減で輝きが増幅する。
それぞれの針がそれぞれに動く・8.10時位置のリレー式レトログラード秒針が特徴、センター分針・3時位置時針のレギレーター!

レトロラチュア(RETROLATEUR)

店主の感想:少量生産ブランドであるシャウボーグは一つ一つ丹念に手造り感がつたわる。又、質実剛健的造りがドイツらしく、少しがっちりした重厚感も手に取るとわかる。ダイアルに刻まれたギョウシェ彫は装着した時の腕元がぐっと引き締まり、シースルーバックから見えるキャリバーの彫も実に美しく、目を楽しませてくれる。年間生産数1800本程の希少価値ある時計としてコレクションの一つに加えたい。

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