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お知らせ

2020年03月06日

# MAURICE LACROIX

ドイツ・インフォルゲンタ、チュチマグラスヒュッテ工場訪問レポート⑤


フォルティスはじめ珍しいブランドも見てきました!





右から2番目の背の高い方がオーナーのユップ氏




フォルティスでは、今年夏以降発売新製品のプロトタイプ(試作品)を見せてくれました。この画像は撮らせてくれませんでしたが、完全リニューアルのフリーガーでスクリューロックリューズの径は3種類、30ミリ代のものまであり、かなり日本のユーザーも意識しており、ジャパン限定まで作ってくれるようです。





3/4日のインスタグラムに一部の画像が紹介されておりました。彫が深く、インデックス・ハンズのスーパールミノバのカラーリングが綺麗なイケメンウォッチでした。





実物を見た日本のバイヤーはおそらくTSホリウチがはじめてだと思います。夏以降の発売が待たれます。





フォルティス・オリジナルワインダー








ベルリンの「アスカニア」 (取扱い未定)









TSホリウチ取扱いのフランスブランドの「ペキニエ」









モーリス ラクロア・アイコンスケルトン・クロノグラフ











モーリス ラクロアのブースも大きく構えていました、中心はアイコンスケルトン・クロノグラフで、東京にて3月16日に展示会があるのでその時に詳しく見て報告いたします。(コロナ騒ぎの最中ですが、個別の展示会なので開催決定しております。)





オランダのSTAUDT




珍しいシュタウドウォッチはその造り込みの良さが目を引いた!(取扱い未定)









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ユンハンスのブース、新製品は既に発表されているもので、ケースがブラック仕上げで径34ミリのオートマティックが近く入荷いたします。









その他、シチズングループのフレデリックコンスタント・ブローバ・アルピナ等お馴染みのブランドが軒を連ねていました。





今となっては、バーゼルワールド・ジュネーブサロン他様々な展示会がコロナ騒ぎで中止になっております。





TSホリウチは運よくミュンヘン・インフォルゲンタ出向き、海外各ブランドの新製品を直接見ることができたことは、非常にラッキーであったことは間違いありません。





この経験をフルに生かして積極的に最新情報提供をしてゆく所存です。ご期待ください。





その夜、チュチマのお招きでドイツ料理を堪能しました。









このボリュームは凄い





皆さん、ほろ酔いTUTIMAかざしての記念撮影









右から2番目がCEOディター・デレケイト氏の息子さんCOO(執行役員)のジョルグ・デレケート氏、 左からモントレックスの徳永氏・セールスマネージャーのカルロ・パートマイヤー氏 ・TSホリウチの宮田・ジョルグ氏・筆者堀内です。皆さんご機嫌でした‼





⑥へつづく!






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