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2019.4.26

SHIGERU's Tweets REVIEW: THOMMEN

レビュートーメンを見直そう!

レビュートーメンと言えばアメリカ歴代大統領がつけていたアラーム式時計クリケットが代表的ですが、我々販売する立場からですと自社ムーブメントのGTキャリバー搭載モデルが注目です。このブランドは小型の商品が主流で復古調の懐かしいデザインが多く古き良き日を思い出すことができます。又、クリケットは元々バルカンが持っていたキャリバーなので今はバルカンが販売しているシリーズになっています。(バルカンは残念ながら今は取扱はなし。バルカン紹介HPはこちらからどうぞ)

スポーツ50S

先ず紹介するのがスポーツ50Sです、自動巻き式『GT55』ムーブメント搭載の径35ミリと小型で流行でもあり丁度日本人の腕にピタリサイズです。昨日入荷したばかりのリバイバル商品です。

キャリバー『GT55』搭載モデル

クラシカル82ラウンド

次に紹介は『クラシカル82ラウンド』径36ミリでこちらも小型で、ポリッシュ仕上げの美しさは抜群です、私一押しのアイテムです。搭載キャリバーは手巻式「GT82」です。


手巻式キャリバー 『GT82』搭載モデル

スポーツ30S

その次には『スポーツ30S』です。このモデルは薄型の厚さ8.7ミリで、径は33ミリのこれも小型サイズ、旧式のアラビックインデックスとコブラハンズがレトロな雰囲気を醸しだしている。

手巻式 キャリバー『GT12』搭載モデル

(歴史)レビュートーメンは1853年、ゲデオン・トーメンによりスイスの小さな町ウォルデンバーグで創業開始されました。1950年に手巻キャリバーGT82を発表した。1961年にヴァルカン、マービンと共に共同企業体「MSR」(Manufactures d’horlogerie Suisses reunies S.A)を設立。MSRは1960年代に手巻のキャリバーGT44、GT12、GT14つくり、自動巻のキャリバーGT54、GT56を次々とつくり上げました。しかし、日本製のクオーツの台頭によりスイス製機械式時計は全滅状態となり、MSRは2000年に解体されました。レビュートーメンは1947年には歴代のアメリカ大統領が愛用したアラームリストウォッチ「クリケット」を開発。20年代初めの頃から航空機用の計測機器を製造していたので、航空用リストウォッチも多数輩出しています。(GTキャリバーの名前の由来は創業者ゲデオン・トーメンのイニシャルから来ています。)

文字盤は黒・赤・白とあります。

オープンハート

最後に登場はオープンハートです。自動巻き式自社ムーブメント「GT52」の美しい機械を前後から堪能できるオープンハート文字盤は、機械式時計愛好家にとって垂涎品です。この商品も径34mm厚さ9.5mmの小型サイズです。


自動巻き式キャリバー『GT52』搭載モデル


スケルトン 80 懐中時計

おまけに、小型で使いやすいレビュートーメン懐中時計を紹介します。
手巻式自社キャリバー『GT44』搭載モデル で横から見るとクサビ形になって、ポケットに滑り込ませるには持って来いのデザインになっています。金色とステンレスの2色があります。


手巻式自社キャリバー『GT44』搭載モデル

手巻式自社キャリバー『GT44』搭載モデル

これらレビュートーメン製品はすべて自社キャリバーGTムーブメント搭載で半世紀前のデザインが主流の旧式機械式時計です。昔懐かしい懐古的時計をお探しの方に最適です。どうぞ店頭にてご覧いただけますのでご来店をお待ちしております。

レビュートーメン商品一覧はこちらから

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