News Announcements

2023.2.27

TUTIMASHIGERUのつぶやき新製品グランドフリーガーエアーポート新入荷

一回り小さくなった『チュチマ グランドフリーガー エアーポートクロノグラフ』

Tutima Glashutteの誕生

チュチマ社の前身は1845年にドイツ・グラスヒュッテに創設された時計工場です。後にドイツ時計産業の父と呼ばれるフェルナンド・アドルフ・ランゲにより育てられた時計職人達はそれぞれが独立し、工房や時計会社を設立、純ドイツ製時計の製作を開始しました。 1926年、法律家ドクター・エルンスト・クルツが先頭に立ち、グラスヒュッテの時計工場は再編・合併します。 1927年に新会社(UROFA社・UFAG社)が設立されてスイスブランドにも負けない、より高品質な時計生産が始まりました。当時のUROFA社・UFAG社によりグラスヒュッテで製作された最高精度の時計には、ラテン語で「精密な」のtutusという形容詞に由来する「TUTIMA」の称号が付けられました。 1945年、第二次大戦末、東ドイツ占領下となる直前、グラスヒュッテ時計産業の中心人物で法律家であったドクター・クルツとUROFA社・UFAG社の幹部達はドイツ西部、ニーダーザクセン州、ブレーメン近郊のガンダーケセという町へ移り住みました。彼らがグラスヒュッテで築いた緻密な技術や革新を求めるスピリットそして彼らが伝統的に受け継いできた時計の知識をもとに新しい
サクセスストーリーを作り上げていきました。彼らの技術とスピリットは1960年代よりディーター・デレケイトによって現在まで引き継がれています。他社のムーブメントを採用した時計製造と販売部門は継続、デレカーテ氏の経営手腕はその後の70年代クォーツショックをも乗り越え1983年、社名をTUTIMA(チュチマ)社として、2008年に創業地であるグラスヒュッテに帰還を果たし、現在のTutima Glashutte/SAに至ります。

2020年2月チュチマ本社工場を訪問した

Grand Flieger Airport Chronograp

今回の『チュチマ グランドフリーガー エアーポートクロノグラフ』は径41.8ミリで2ミリほどサイズダウンしての登場です。
クロノグラフなので厚さは変わりないのですが、日本人の体形に合わせての41.8ミリはうれしい限りです。

ミリタリーグリーンダイヤル

クラシックブル-ダイアル

Grand Flieger Airport

そのほか、3針デイデイトもありますので、お問い合わせください。


※これまでのエアポートクロノグラフは43.8ミリ径で2ミリ大きかった!

(大きいサイズが好みの方にはこのサイズはインパクトがあり満足度UPあります)

クラシックブル-ダイアル

ミリタリーグリーン

お問い合わせはこちらからどぞ

チュチマ一覧表はこちらからどうぞ

Top
close
Chat
Support
Click
Easy Chat Support
Chat Support

We'll answer your questions and inquiries—
—right here in the chat.
Please let us know what you'd like to ask.

info Please select one of the options below